Bois's diary


2022年、始動してます

2022年01月11日
日々の出来事
 

 

関東では松の内(1月7日まで)がお正月で、あけましておめでとうというご挨拶も

松の内までらしいですね。

一番上の写真は今年のウチのお雑煮。
器は大好きな若林幸恵さんの漆椀です。

もう成人式も過ぎましたが、私は何だか今週になってようやっと年末前の感覚を取り戻した感じがします。

 

年末年始は実家のある大阪で過ごしました。

元旦の人混みを避けて初詣は諦めて、大晦日に二条城近くにある御金神社(みかねじんじゃ)へお参り。

金の鳥居に屋根瓦の巴の文字は「金」、お願い事を書いた絵馬には沢山の「欲」と「煩悩」が見え隠れする様な神社・・・




おみくじに入っていた「金」のチャームは何だか趣味の良い感じではなかったけど

「ときめきを原動力に」の言葉は気に入りました。

そんな感じで今年はやって行こうかなと思います。

 

昨日は、同業のお仲間の設計したお家の見学会に参加してきました。



彼女とは、住宅医になるためのスクールでご一緒したのが縁で

コロナ前までは毎年夏に郡上八幡の徹夜踊りもご一緒していました。

とても優秀な設計士さんで、彼女のお仕事をとても尊敬しています。

私と同じ様に国産の木材も多用しながら、かつ伝統工法を取り入れた設計で、

私とはまた少し違った観点から住まい手にとって何が最善かを

いつも大事に設計されている様に思います。

こうして同志(と私が勝手に思っている設計士さん)のお仕事を拝見する機会は

とても勉強になるし励みにもなります。

 

そしてやっぱり同業の仲間と話をすると

皆まで言わずとも分かり合える部分が多々あって・・・

彼女とは久しぶりの再会でしたので尚更嬉しく楽しい時間でした。


 


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PROFILE   プロフィール 

一級建築士
藤田 敦子 Atsuko Fujita
 
1971年大阪生まれ。淀川のほとりのベッドタウンで育つ。神戸の設計事務所にて住宅・集合住宅の設計に携わる中、阪神・淡路大震災を経験。その後ヨーロッパへのべ半年放浪し様々な人々の暮らしと有名建築を見て歩く。帰国後上京し、都内中規模ゼネコンにて住宅・店舗・オフィスビルなどの設計・現場管理に携わる。2006年に無垢の木と漆喰の家づくりに出会い、2008年独立し一級建築士事務所Bois設計室を開設。現在に至る。

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