Bois's diary


この頃のこと ーお花とマスクー

2020年04月22日
日々の出来事 好きなもの
 

 

今、会いたい人に会いたい時に会いに行けない
こんなこと、皆んな初めての経験。

一人暮らしの友達や


遠くにいる家族や


大好きなあの人の顔を思い浮かべて

会いたいなあ、一緒にご飯食べながら話したいなあって日々思う。


一方で、お仕事ではWeb会議のシステムを利用して打ち合わせをする様になってきました。

それはそれで、人との新しい距離感覚。面白い。
初対面や仕事相手との話は、この方が良い距離感を保てる気がする。
住まい手ご家族とのお話も、直に会って打ち合わせするのと遜色ないなあ、とも思う。


でも、やっぱり会いたいなあ。。。会ってお話ししたいです。


自由にどこへでも行けるってこと、特別な事じゃなかったのに。


 


うちも、旦那さんが在宅勤務になり
ずっと二人。毎日二人。いつか煮詰まる?!
何かと小さな用事を作っては外に出たがる旦那さん。
私は旦那さんの世話の「手間」が増え、何故か小忙しい毎日・・・


 


↓素敵なもの作ってる友達が作ってくれたマスクと、いつも忙しい友達が持ってきてくれたお花。


こういうのすごく嬉しい・・・




あの人どうしてるかなって気になりつつも、追われる様に1日が過ぎて行っちゃうけど

 

明日は時間作ってLINEしてみよう。

 

 


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PROFILE   プロフィール 

一級建築士
藤田 敦子 Atsuko Fujita
 
1971年大阪生まれ。淀川のほとりのベッドタウンで育つ。神戸の設計事務所にて住宅・集合住宅の設計に携わる中、阪神・淡路大震災を経験。その後ヨーロッパへのべ半年放浪し様々な人々の暮らしと有名建築を見て歩く。帰国後上京し、都内中規模ゼネコンにて住宅・店舗・オフィスビルなどの設計・現場管理に携わる。2006年に無垢の木と漆喰の家づくりに出会い、2008年独立し一級建築士事務所Bois設計室を開設。現在に至る。

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