Bois's diary


木の家と暮らしの手仕事展 2019 参加作家さん紹介(3)

2019年10月31日
企画展
 

 

木の家と暮らしの手仕事展
 
続いて
 
陶磁器の作家さん3人目は、伊藤叔潔さん。
 
昨日、益子からご自身で作品を届けて下さいました。


 
 
白の器は陶器ではなく磁器です。
 
鉄分の多い土を高温で焼きます。
 
この白は、柔らかい象牙色でアンティークの皿のような雰囲気が素敵です。
 
陶芸家になる前は、窯を作るお仕事をされていたそうです。
 
窯のこと、土のこと、釉薬のこと、
 
知り尽くしているから出来る釉薬や土の配合を探求して
 
ものづくりをされています。

 


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PROFILE   プロフィール 

一級建築士
藤田 敦子 Atsuko Fujita
 
1971年大阪生まれ。淀川のほとりのベッドタウンで育つ。神戸の設計事務所にて住宅・集合住宅の設計に携わる中、阪神・淡路大震災を経験。その後ヨーロッパへのべ半年放浪し様々な人々の暮らしと有名建築を見て歩く。帰国後上京し、都内中規模ゼネコンにて住宅・店舗・オフィスビルなどの設計・現場管理に携わる。2006年に無垢の木と漆喰の家づくりに出会い、2008年独立し一級建築士事務所Bois設計室を開設。現在に至る。

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