Bois's diary


19.06.15

2019年06月15日
好きなもの 家づくり
 

 

毎日、如何にして家事にかける労力を減らすか
 
どうにか自分が家事をすっかり嫌いになってしまってほっぽり出さない工夫や
 
ショートカットしてサボることばっかり考えている私の
 
心のつぶやきみたいなタイトルの本↓
 
『丁寧に暮らしている暇はないけれど』著:一田憲子
 
 
 
前書きで一田さんが自分はとっても面倒くさがりだけど、色々難あり?!だけど
 
「それでも 「暮らすこと」が好き」だって。
 
私もー。全く同感。
 
 
 
面倒くさいし、時間は無いし、なんだけど
 
ウチの中はそれなりに整って、好きなものに囲まれて心地よく、
 
でその中で、忙しくしてたい。。
 
ウチの中が乱れていく様は、私にとってストレス以外の何物でも無いなあ。。
 
 
 
中身を読んでいくと
 
あ、それ私もやってますー
 
とか
 
お、それは日々忘れ物や探し物と格闘している私にはいいアイデアいかも!
 
とか
 
自分以外の人が、加齢(?!)と忙しさによるバタバタの中でそんな自分に
 
どう対処して、どう気持ちよく過ごす工夫をしているか
 
こうやって覗き見ることが出来るのは面白い。
 
 
 
読み終わって思ったのは・・・
 
この著者の一田さんは、私ほどの面倒くさがりではない・・・かもなぁ(苦笑)
 
 
 
家事って
 
完璧にやろうとすると際限ない仕事。
 
 
 
ウチはここまでで良し!と
 
どこで潔く線引きできるかと
 
あとは
 
やっぱり家の中の動線をよくよく考えた間取り次第なのだろうと思います。
 

 


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PROFILE   プロフィール 

一級建築士
藤田 敦子 Atsuko Fujita
 
1971年大阪生まれ。淀川のほとりのベッドタウンで育つ。神戸の設計事務所にて住宅・集合住宅の設計に携わる中、阪神・淡路大震災を経験。その後ヨーロッパへのべ半年放浪し様々な人々の暮らしと有名建築を見て歩く。帰国後上京し、都内中規模ゼネコンにて住宅・店舗・オフィスビルなどの設計・現場管理に携わる。2006年に無垢の木と漆喰の家づくりに出会い、2008年独立し一級建築士事務所Bois設計室を開設。現在に至る。

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