Bois's diary


木の家と暮らしの手仕事展2018【参加作家:木工 相原利行さん】

2018年11月16日
企画展
 

 

今年の木の家と暮らしの手仕事展に参加してくださる作家さんを紹介しますね。
 
まずは、
 
木工の相原利行さん。
 
神奈川県で製作されています。



生木を使い、「ウッドターニング」というアメリカの手仕事手法を用いて木の器を作っておられます。
 
建築を生業としている私は、生木!乾いていない木を使って器を作るって、ちょっと驚きでした。
 
まだ乾いていない木を加工して形を作ってからゆっくり自然乾燥させると、水分が抜ける過程で
 
器も程よく変形し、一つ一つ違った顔や味わいとなっていくのだそうです。
 
この器、とっても薄いんですよ。
 
仕上げの塗装には使う人のことを想い、健康を害さないエゴマ油などを使っていらっしゃって
 
丁寧にお仕事をされています。
 
私もいくつか使わせていただいています。
 
木の器やカトラリーって使ってみると
 
金属のカトラリーの口当たりや木の器との相性が
 
気になってきてしまうものです・・・
 
最近は、ほぼ毎日相原さんの器でごはん食べてます。
 
食べ終わった後は普通にゴシゴシ洗って、洗いかごに。
 
きっと使っているうちにだんだん色合いや表情も変わってくるんだと思います。
 
 
 
「木の家と暮らしの手仕事展」
 
日時 2018.11.23〜12.2    13:00ー17:30 会期中無休 
 
場所 Bois設計室 川崎市宮前区犬蔵3-11-25   (駐車スペース2台敷地内にあり)
 
 
 
【参加作家】*敬称略
 
・木工 相原利行
 
・陶器 石川若彦
 
・陶器 長野大輔
 
・ホームスパン 松島しづ
 
・陶器 吉澤奈保子
 
・家具 小田時男
 
・花と古道具 Urikke
 
 
 
【food】 ヴィーガンマフィン屋 七曜日
 
 11/25(日)13:00〜 ヴィーガンマフイン限定販売
 
 *クッキーは初日11/23(祝)から販売します。
 
 
 
【work shop】ナチュラルケアサロン UZUMAKI
 
12/2(日)13:00〜17:30随時:自然療法クレイテラピー・・・クレイパックでお疲れの部位を癒します。
 
1箇所/1000円
 
 
 
 
 
 
砺波さんの素敵な写真・・・ver.02


 


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PROFILE   プロフィール 

一級建築士
藤田 敦子 Atsuko Fujita
 
1971年大阪生まれ。淀川のほとりのベッドタウンで育つ。神戸の設計事務所にて住宅・集合住宅の設計に携わる中、阪神・淡路大震災を経験。その後ヨーロッパへのべ半年放浪し様々な人々の暮らしと有名建築を見て歩く。帰国後上京し、都内中規模ゼネコンにて住宅・店舗・オフィスビルなどの設計・現場管理に携わる。2006年に無垢の木と漆喰の家づくりに出会い、2008年独立し一級建築士事務所Bois設計室を開設。現在に至る。

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